2010年02月09日

寒空に

「超常現象特集!」「UFO、UMA衝撃映像!」
などの番組は必ず見てしまう。
仕事で見られない時は録画してでも。

矢追さんや韮澤さんや大槻教授が出てくる例のやつです。

なので、つい観に行った映画が「パラノーマル・アクティビティ」

ケイティ、ミカという若いカップルの住んでる家で夜な夜な超常現象が起こっていて、ミカが 眠っている間に起こっている事をホームビデオで検証する事を思いつく。
そのビデオに残された映像やいかに!?

という内容です。
$15000(135万円)という低予算で制作されたらしい。

なるほど、出演者はケイティ、ミカの2人。
一軒の家の中(庭のプールの場面も)だけの撮影。
お金はかかってなさそう。

どうやら、ケイティに悪霊が憑いてるらしく、途中で「ホテルに逃げましょう!」のシーンがあるけれど 結局「や〜めたっっとぉ」的な感じで、ホテルシーンがないのも 予算削減に大きな意味をもたらしたのではと想像できる。

あっ、もう1人出演者がいた!
霊媒師のおじさんで、ケイティの相談に「私は幽霊専門で、悪魔専門の人を紹介するよ。」と案件を横流しにした人が。
ケイティが電話すると悪魔専門の人は海外旅行中らしく、ここでも予算削減のニオイが感じられる。

そのうち優しく見守ってきたミカも「どないせえっちゅうねん!」とケイティとけんかになる。
やはり 自己主張のお国柄のせいか、この時のケイティは 春先のアオサギの雄叫びか、私がセミを見つけた時くらいうるさい。
多分、経験があるが この撮影の後ケイティはのどの奥がヒリヒリしていたのでは...。

どんどんエスカレートしていく霊現象。
衝撃のラスト。

淡々と映し出されていくホームビデオ映像がリアリティをかもし出していて、ノンフィクションっぽい。
特番で「霊現象特集」をやったら、NO1映像間違いなし!くらいの。

ただ、幼少時に読んだ つのだじろう先生の「うしろの百太郎」や「恐怖新聞」の怖さには 今でも身震いがしますがく〜(落胆した顔)
posted by ともこ at 18:24| Comment(0) | 日記
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