2010年09月07日

MuteBeathirで流行の

ハロルド作石 原作の 漫画 「BECK」

流行らせたのは他でもない、一気に大人買いをした私ですあせあせ(飛び散る汗)

お昼ごはんを買いに行ったコンビニに3巻だけ置いてあって、ふとそれを持ち、お会計をしてしまったのが運のつき。

たまらず、次の日に続きを本屋さんに買いに行って、34巻もある事を知り、まんまとワナにかかってしまいましたちっ(怒った顔)

 ただ、


 損はしませんでした!

 
 いつもいらん私物をため込んでは持って帰るよう注意勧告する スタッフYも これに関してはノーコメントで、
 空き時間に見ては目を潤ませていた様子目



 私は 一気に読みきった感情の覚めやらぬうちに 2周目に突入。

 何回 読み返しても熱い気持ちが湧き上がってきます。

 これは、スラムダンクに匹敵するのではないか!?
 いや、ガラスの仮面!?

 いやいや、クッキングパパ!(これは違うな)
 太陽の黙示録か!?

 などと、ザワザワした思いで調べると、アニメにもなっていた模様ひらめき

 漫画のアニメ化。
 
 なにせ、音楽漫画なので、ムツカシソウ。

 こちらは ビートクルセイダースの方が音楽監修をされていて、
アニメの微妙な原作との差を差し引いても いい感じ。

 そして...



 そんな経過で 映画を観ました。


 千葉役の桐谷君と 斎藤さん役のカンニング竹山さんのキャスティングはベストマッチひらめき
 
 桐谷君は、「俺はラップも出来る!」とプレイビデオを監督に送ったという 気合の入り方だったとか。

 平君役の向井君はいるだけでいいのですキスマーク
 
 オープニングにレッチリ、エンディングにオアシスとマンガの雰囲気たっぷりで マンガと違う 竜介主役の水嶋ヒロ君も頑張って英語をしゃべってはりました。
 コユキを演じる 佐藤健君も可愛かったです。

 バンドの由来の犬のBECKを マンガのまま映像にすると、動物愛護団体から訴えられます。

 レオン・サイクス役のサンキ・リーはジム・ジャームッシュ映画の常連。
 原作とのつながりと、マンガのままのヘアスタイルがすばらしいぴかぴか(新しい)

 マンガの中で バンドメンバーが見る共通の啓示的な夢の中で、ロック界の偉人たちが(ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、シド・ビシャスにボブ・マーレイ...)BECKのライブのゴミ拾いをしてるシーンなんかも うまい事ぼんやりさせて...。


 が、しかし このモヤモヤ感はexclamation&question


 コユキの声が聞こえてくるまで、またもや読み返したいと思いました手(パー)
 
posted by ともこ at 23:50| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
お久しぶりです あたし生きてます(笑)

ともちゃんが怒られてないなんて! そんなにおもしろいってのは気になりますね〜☆
Posted by きょーさん at 2010年09月10日 19:44
きょ〜さん様、生きておられてなによりです♪

しかられると思い、一度自宅に持ち帰りましたが 覚悟を決めて自首したところ、「持ってきて」と思いがけない言葉をいただきました!
ただ今、順番が込み合っていますが、是非 当MuteBeat hairにてご堪能下さいm(__)m
Posted by とも at 2010年09月10日 22:11
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